メッセージ

コロナ3年、見えない脅威からプロテクトする 代表取締役社長 高橋 聖介(1966生まれ)

コロナ3年、見えない脅威からプロテクトする

代表取締役社長 高橋 聖介

1948年に創業した高橋練染は、その2年後に法人化し、いま現在73期目を進んでいます。
先代、先々代が築き上げてきた精練仕上げ、整理仕上げの生地加工業から、この10年、15年で社業は大きく変換してきました。
2023年には、私が三代を継いで20年を迎えます。会社とは何ぞや、企業はどうあるべきか? を自問する昨今、「人様のお役に立って喜んでいただく」「社会のお役に立ち、社業を存続発展させ続ける」ということを繰り返し思います。

自社の強みである生地加工技術に端を発し、近年は人々の暮らしに不可欠な「衣」「食」「住」それぞれの分野に、関わりを持たせていただけるようになりました。
「衛生トータルマネジメント カンパニー」となることを旗印に、邁進しています。

いわゆる「町工場」のチャレンジ精神を持ちながら、大きな海原に漕ぎ出していく。荒波に揉まれ、転覆するような危機に遭いながらも、持ち堪えて前進する。
そうやって力を養い、アンテナを貼って航路を見出し進んでいく姿が、いまの弊社です。

コロナ禍と並行して、戦禍の影響が世界経済に及んでいる今日、我々がすべきことは何かをしっかりと見据え、真の安心・安全・快適、やすらぎのある暮らしを追求して参ります。

この1年は「節目を迎えるための仕上げ年」と自分に喝を入れ、専務以下、スタッフ皆で力を合わせ、ご満足いただける仕事に尽力します。ご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

今日一日、「いま ここ」を積み上げて 代表取締役専務 高橋 利和(1969生まれ)

今日一日、「いま ここ」を積み上げて

代表取締役専務 高橋 利和

高橋練染は長らく、京プリントの最終段階である「整理仕上げ」を生業としてきました。時代のうねりの中で、新たな活路を見出し、試行錯誤しながら業態を変換させている途上にあります。

朝、会社に出て試験反や検査データに目を通し、お得意先様と現場をつないで調整し、納得のいく加工仕上げをお届けするのが私の役目。小さなトラブルや大きな困難を経て、弊社製品が世に出ていくことに喜びを感じています。

従来の取引先様に加え、抗ウイルス加工やHACCP対応による新規の取引先様も増えています。高橋練染が、第3ステージから第4ステージへ向かおうとする今日、屋台骨がブレないよう軸足をしっかり据え、誠実に日々の仕事に向き合っていきます。

元気が取り柄の、至らない点の多い会社ですが、京都を代表する会社の一つに成ることを目指して、一歩ずつ階段を上っていきます。よろしくお願い致します。

創業者 高橋 勇(1906〜1984)
創業者 高橋 勇
(1906〜1984)
二代 高橋 章三(1937生まれ)
二代 高橋 章三
(1937生まれ)

事業部長紹介

整理加工事業部 本部長 松原 学

整理加工事業部 本部長
松原 学

プリント服地やDEO FACTOR®加工生地の整理仕上において、「良い仕事を、より早く」と心がけています。依頼主さまとエンドユーザーさまにご満足いただける仕事をしていきます。

整理加工事業部 工場長 北園 賢司

整理加工事業部 工場長
北園 賢司

常に現場に入り、仕事が円滑に流れるよう機械設備とスタッフに目を配っています。安全第一の職場で良い仕事を、年々右肩上がりになるよう努めています。

KOKORO CARE事業部 本部長 藤原 慎也

KOKORO CARE事業部 本部長
藤原 慎也

KOKORO CARE®を衛生トータルマネージメント・ブランドとして確立させ、物販・加工・施工の3部門を柱に、DEO FACTOR®の性能を訴求し、国内だけではなく、海外への展開も目処に精進致します。

KOKORO CARE事業部 seisuke88課 課長 梅村 宙

seisuke88事業部 部長
梅村 宙(ひろし)

更に幅広いお客さまに知っていただけるよう、常にこだわりと柔軟性を忘れず、お客さまの暮らしに彩りを添えるブランドであり続けるよう、日々邁進します。