メッセージ

衛生トータルマネジメントを究める 代表取締役社長 高橋 聖介(1966生まれ)

衛生トータルマネジメントを究める

代表取締役社長 高橋 聖介

弊社は1948年、戦後復興期の京都に正絹織物の精練加工を生業として創業しました。創業者・勇、二代・章三から、三代の私と専務が社業を受け継ぎ、守るものと変えるものを見極めながら、繊維業界の荒波にあらがって前進を続けています。

京都の伝統産業として培われてきた和装関連の仕事から、洋装~京都プリントの整理仕上げ加工へと、時代を見据えながら業務の変革に努め、昨今は繊維加工だけに止まらず、衛生分野に特化した新たな事業展開を進めています。

近年は、繊維製品の整理仕上加工に新たな機能性を付加する進化銀®加工、DEOFACTOR®制菌加工・抗ウイルス加工など、社会情勢に応じた新機能を付加した加工を生み出し、HACCPにも対応すべく提供し続けてきました。

2019年、弊社は繊維整理仕上業の中で初のISO 9001を取得し、これまでにSEKの制菌加工(橙マーク・赤マーク)、抗カビ加工(緑マーク)、抗ウイルス加工(黄×黒)の認証を取得しました。

それらの加工液剤を繊維製品以外にも活用すべく開発を重ねた結果、空間施工、車両への施工、二次製品加工、植物の制菌処理などにもお役立ていただけるようになってきました。

社会に蔓延する感染症の影響が色濃くなる中、2021年には抗ウイルス施工DEOFACTOR®︎ Casaが、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)の「STOP感染症大賞 最優秀賞」を受賞、関西ものづくり新撰2021に選定され、同時に「安心空間賞」を受賞するなど、社会に必要とされる事業を営ませていただいている責任を強く実感しています。

会社設立から70有余年、人々の安心・安全・快適な暮らしを未来につないでいくため、高橋練染は衛生トータルマネージメントの高みを目指し、精進していきます。

一歩一歩、確実にカタチにしていきます 代表取締役専務 高橋 利和(1969生まれ)

一歩一歩、確実にカタチにしていきます

代表取締役専務 高橋 利和

幼少期から、ワンパクで面倒見の良い3歳上の兄は、常に私の視界に居ました。大人になった今も「ツインズ」と言われながら、たくさんの仕事を共にしています。

ありがたいことに近年は、様々な分野からお声掛けをいただけるようになってきました。皆さまのご期待、ご要望に沿うよう日々奔走していますが、限られた人数で、まだまだやり切れていない感が否めません。

そんな状況下で私の役目は、手渡された宝の原石を、本物の輝きを放つ宝の石になるまで磨き上げること。検査機関でのデータ取得やエビデンスの確立、得意先への提案や交渉事など、漏らしてはならない細々としたことを受け持っています。

世界をゆるがす感染症対策に高橋練染の業務を必要としていただく昨今、私たちの果たすべき役割を再確認しながら、一つずつ確実にカタチにして、社会のお役に立つよう尽力していきます。

皆が一枚岩となり、希望を持って飛躍し続ける会社であるために、しっかりと守備を固め、強い会社を築いていきたいと思います。

皆さまのご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。

創業者 高橋 勇(1906〜1984)
創業者 高橋 勇
(1906〜1984)
二代 高橋 章三(1937生まれ)
二代 高橋 章三
(1937生まれ)

事業部長紹介

整理加工事業部 本部長 松原 学

整理加工事業部 本部長
松原 学

プリント服地やDEO FACTOR®加工生地の整理仕上において、「良い仕事を、より早く」と心がけています。依頼主さまとエンドユーザーさまにご満足いただける仕事をしていきます。

整理加工事業部 工場長 北園 賢司

整理加工事業部 工場長
北園 賢司

常に現場に入り、仕事が円滑に流れるよう機械設備とスタッフに目を配っています。安全第一の職場で良い仕事を、年々右肩上がりになるよう努めています。

KOKORO CARE事業部 本部長 藤原 慎也

KOKORO CARE事業部 本部長
藤原 慎也

KOKORO CARE®を衛生トータルマネージメント・ブランドとして確立させ、物販・加工・施工の3部門を柱に、DEO FACTOR®の性能を訴求し、国内だけではなく、海外への展開も目処に精進致します。

KOKORO CARE事業部 seisuke88課 課長 梅村 宙

KOKORO CARE事業部 seisuke88課 課長
梅村 宙(ひろし)

更に幅広いお客さまに知っていただけるよう、常にこだわりと柔軟性を忘れず、お客さまの暮らしに彩りを添えるブランドであり続けるよう、日々邁進します。