生菌数

読み方:せいきんすう

食品の衛生学的品質を評価する衛生指標菌(汚染指標菌)の一つで、「一般生菌数」とも言う。

食品の取扱状態の可否などを調べるための、最もオーソドックスな検査項目。食品衛生法では成分規格(代表的なものとして、冷凍食品や乳等の省令)に「細菌数○○以下である」と定められている。各種食品製造においては、日々の品質管理業務に取り入れることが必須とされる。