繊維評価技術協議会

読み方:せんいひょうかぎじゅつきょうぎかい

繊維産業の健全なる発展、貿易の振興及び国民生活の向上に寄与することを目的とする団体。

一般社団法人 繊維評価技術協議会の前身は、昭和28年10月に「社団法人繊維検査懇話会」が設立され、後に「社団法人 繊維検査協議会」と名称変更。工業標準化法に基づく公示による認定検査機関としての業務、繊維製品品質表示規程やJISL(繊維)部門の改正等における調査等の実績を積み、平成9年9月より「一般社団法人 繊維評価技術協議会」となる。

繊維産業の標準化事業及び国際標準化事業の向上発展に資するため、繊維製品に関する評価、標準化及び、その推進すべき事業内容の整備拡充〜推進を行っている。平成14年6月に、それまで抗菌防臭加工、制菌加工、消臭加工等を施した繊維製品に対する表示用語、評価方法、評価基準などを統一し、マーク認証制度を確立することにより、“新機能性繊維製品”のより健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とした事業を行ってきた「繊維製品新機能評価協議会(JAFET)」と統合した。

新組織では、評価・標準事業、試験・検査事業、マーク推進事業、製品認証事業の4つの事業を柱として活動を推進している。

http://www.sengikyo.or.jp/