制菌防臭加工

読み方:せいきんぼうしゅうかこう

繊維に付着する菌の繁殖を抑え、人体に有害な菌の増殖を減少させる目的で加工をほどこすこと。黄色ブドウ球菌を始め、肺炎かん菌、モラクセラ菌(洗濯物の生乾き臭の原因菌)、大腸菌、緑のう菌、MRSAなどを減少させることにより、防臭効果も得られ、繊維製品の清浄な状態が保たれる。