抗ウイルス

読み方:こうういるす

ウイルスは細胞を持たず、菌の1000分の1ほどに小さい。栄養を必要とせず、ヒトなどの細胞に入り込むことで増殖し、健康を害する。ウイルスを不活化(生物ではないので殺すのではない)させるためには、ウイルスの組織を分解し、効力を無くさせることで感染力をうばうことを「抗ウイルス」という。

不活化されたウイルスは感染力を失くし、無害化される。