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上手に賢く 湯に浸かろう

寒くなると外出が減り、家の中に縮こまってしまいがち。室内で運動量も減って、身体機能がにぶっていませんか? 冬も夏も、お風呂時間を上手に活用し、リラックス&リフレッシュ。身体の芯からほかほか、温かくして快眠を  Zzz~

入浴の効果は?

◎身体を温め、疲れを癒して、リラックスさせる効果がある。シャワー浴だけでは得られない効果を入浴で実感できる。

<温熱作用>
温まった血液が全身を巡り、血流アップにつながる。新陳代謝を促進し、溜まった老廃物を排出させ、筋肉痛や腰痛、肩こりなどを緩和する。

<静水圧作用>
水圧で全身マッサージ状態が得られ、血流が良くなり、むくみ解消につながる。長時間、立ち仕事に携わる人に効果的。

<浮力作用>
重力と緊張から解放され、筋肉や関節への負担が減少し、リラックスできる。

ベストな入浴法は?

333入浴法とは?

◎冷え性を改善し、ダイエットにも効果があると云われています。半身浴やウォーキングの1時間~に相当するカロリーが消費できる、という説も。

◎血液の循環が良くなり、交感神経の働きが活発になるため、寝る直前ではなく眠り2時間前までに行うのが良いでしょう。

夏と冬、入浴法はどう変える?

冬場
温度差に要注意。可能な限り、脱衣所も暖房するのがおすすめです。
▶︎ 寒い脱衣所から温まった浴室へ、そのまま42℃を超える湯に浸かると、血管の拡張により危険。
▶︎ 湯船から急に立ち上がると、立ちくらみを起こしやすくなり危険。
▶︎ 風呂場で充分あたたまったあと、寒い脱衣所に出るのは血管の急激な収縮を起こしがちで危険。

<夏場>
湯温に注意。40℃以下の湯に短く入るのが安心。夏の長風呂は脱水症状を招くことになりかねないので、控えめに。
▷ 入浴前か湯上がりに、コップ1杯の水分補給を心がける。1回の入浴で500mlを超える水分が体外に出てしまうと云われる。
▷ 扇風機を使うなどして、ほてった身体を冷ます。
▷ 湯上がりに上昇した体温が落ち着いてから、睡眠をとる。

入浴で気をつけることは?

そのほか、おすすめ入浴法は?

*温泉浴や入浴剤、泡風呂なども活用し、時には気分を変えて、お風呂タイムを楽しんでください。

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