従来の「顔料プリント」を施した生地は、プリント面の風合いが硬い、摩擦堅牢度が低いなどの弱点があり、ファッションアパレル生地への染色利用には制約がありました。
「NeoFINISH®」は、「顔料プリント」の弱点であった硬い風合いや摩擦堅牢度を、染料で染色された生地と変わらぬ風合いや堅牢度に仕上げる日本初の加工技術です。
この技術は、同様の弱点を持つ「転写プリント」の風合い調整にも応用が可能です。
➡SDGs対策の染色技法に、弱点克服の新技術「NeoFINISH®」
持続可能な社会に向けた開発目標を考える際、大量に水を使う従来の染色技法は世界的にも問題になり始めています。環境に配慮する国々のファッションアパレルに於いて、染料プリントから「顔料プリント」へ移行する動きが始まっています。
次の製品は、環境に配慮した「NeoFINISH®」をご検討ください。
