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大規模地震時医療活動訓練にて災害医療拠点コンテナハウスを出展

千葉県館山市『道の駅 グリーンファーム館山』で、2024年9月27日に開催された千葉大学主催の災害時医療シュミレーションに参加させていただきました。

タカレンは、ビジネスパートナー「ファイン」と共に12社の技術を集結した、災害医療拠点となるコンテナハウス「オフグリッドコンテナシステム」を出展。発電・蓄電・給電・通信システムを備えたコンテナハウスです。そのタカレン KOKORO CARE の DEOFACTOR による感染予防・防臭施工もその中に組み込まれています。

内閣府防災担当、NHKなど報道機関の方々も見守られる中、朝から始まった医療活動訓練。千葉大医学部チームがコンテナ診療室内にケガ人を運び、遠隔診療で問診〜処置する場面も。

巨大地震や自然災害により、通信も電気も使えなくなってしまった状態の中、風車・ソーラーパネルによる自家発電。加えて、蓄電機能や衛星を使った通信Wi-Fiなどの機能を備えたファインポールが、コンテナハウスを「災害時の初期医療拠点」としてととのえます。

大学の研究者や民間の開発者が約200名、千葉県や館山市等 自治体の防災担当、民間の見学者など合わせて約800名ほどに、我々の技術をご紹介することが叶い、確かな手応えをいただきました。

皆さまの目の輝きに、この医療用に整備したコンテナハウスがお役に立てることを確信し、更なるブラッシュアップを重ねていくことを決しました。

日本各地で発生する突発的な自然災害の備えとして、ファインポールを設置したコンテナハウスが、エリアごとに待機する日を信じて、いっそう精進して参ります。

▲ 12社の技術を集結した医療用遠隔コンテナハウス

▲ インフラが整わない状態でも、この災害時医療拠点があれば、本部からの的確な指示が受けられます。

▲ DEO FACTORコーティング済みの医療用遠隔コンテナハウス内装部分。モニターや発電、蓄電量を表示しています。

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