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インドール

含窒素複素環式有機化合物(C8H7N)で、バクテリアがトリプトファン(アミノ酸の一種)を分解するとき生成される。
植物由来の染料物質「インディゴ」に由来する名前で、かつて19世紀末までは染料の成分として用いられていた。
インドール誘導体から作られる医薬品は多く、合成ジャスミン油の製造などにも使われている。
高濃度では大便臭のような臭いに感じるが、希薄状態では花の香りに感じる。

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